About

ダーチャ∞コダチについて

四季折々の日本の植物と親しんでいます

生まれ故郷は雑木林や野原の残る住宅地 毎日朝から晩まで自然の中の植物や生き物達と親しんできました

 

大好きな雑木林をそのまま小さくした雑木の庭を自宅に長年持ち

柔らかな樹形を保つ剪定は2、3年に一度ののんびり楽しみなライフワークになっています

 

さらに雑木林を小さくし 鉢の中におさめた盆栽CODACHIを少しずつリアルに進化を求めています

その盆栽教室の主催は11年目になりました

 

2020年より中津川市福岡に林に囲まれたビオトープエリアと山小屋にご縁を頂きました

玄関の蔵戸をはじめ、古い建具や照明を加えたり思いのままのリノベーションをしました 

2021年晩夏にはその玄関から駐車場までを

地元の木曽石、美濃石で石のアプローチ

間に雑木を組み合わせて植えたことで

緑のベールを心地よく感じる石のアプローチが完成しました

完成はスタートです

この先5年10年と木立ちのアプローチは

本当のクライマックスへと少しずつ

美しさを増していくでしょう

 

DARCHA∞CODACHIの場が

楽しく感動できる場になればと

願っています

 

これからも生態系サービスを大切に捉えながら

自然界に謙虚でいたいと思います

IMG_4061.jpg
IMG_4061.jpg

DARCHA∞CODACHI

ダーチャDARCHA

聞き慣れないことばかもしれません

ダーチャDARCHAとはロシア語でダーチ「与える」という動詞に由来し

ダーチャDARCHAは「与えられたもの」を意味します

今では心を休めたり、菜園をしたりする「別荘地」の事をダーチャDARCHAといい、モスクワ市民の3分の1の人が所有していると言われ、世界中で見直されています

最近のダーチャDARCHAは郊外を楽しむために様々な工夫にあふれ普段は近隣の都会に住み、週末のみ利用されることがポピュラーです。

ダーチャDARCHA所有者は 菜園を持ったり家族だけでたのしむこともありますが

里山の暮らしぶりを肌に感じられるのもダーチャの魅力と感じています。

里山の自然や人々との交流こそ忘れかけていた日本人の温かい心が甦ると感じるようになりました

街に暮らす多くの人々にとっても休息のオアシスoasisになることでしょう

笑顔と優しさが溢れる場になれば良いなと願っています。

Profile

2010年

森羅盆栽制作、森羅盆栽教室をはじめる

2020年

岐阜県中津川市に拠点を移し

CODACHI盆栽教室として再出発

日本の在来植物を探求しています

ビオトープ計画管理士

​松川比佐子

IMG_4063.jpg